「へぎや」がスタートします

「へぎ板」・・・ 厚さ数ミリまで薄く割られるその板は、現在、国内文化財の屋根材として利用されています。機械を使わない独自の手法によって生み出されるへぎ板は、規格化された工業製品とは違い、どれ一つとして同じものはありません。 実は、数十年前まで、「へぎ板」は多くの人にとって日常的に目にするものでした。というのも、当時は家の屋根は木の板(へぎ板)で葺くのが一般的で、どの家の屋根にもへぎ板がありました。

その後、技術が進み、また防災・防火の観点から屋根材は木から鉄(や瓦)に代わり現在に至っています。同時に「へぎ板」も私たちの暮らしから姿を消し、現在では国内文化財の屋根材として利用されています。 この「へぎ板」を、もっと皆さんに知っていただきたい。 私たちの暮らしの中にも、へぎ板を活かしてみたい。 そんな想いで新しいプロジェクト「へぎや」をスタートしました。

皆さまの応援、よろしくお願いいたします。


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